埼玉中部環境保全組合 鴻巣市、北本市、吉見町が美しい街でありつづけるために
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新施設建設検討委員会情報について

埼玉中部環境保全組合では、新たに建設する一般廃棄物処理施設の整備に関する諸事項について調査研究し、検討するため、平成23年1月25日に新施設建設検討委員会を設置しました。

当委員会の委員は、埼玉中部環境保全組合新施設建設検討委員会設置条例の規定に基づき、次の13人です。

1号委員1人、識見者 識見者
2号委員3人、組合議会議員 鴻巣市選出議員、北本市選出議員、吉見町選出議員
3号委員6人、住民代表 鴻巣市、北本市及び吉見町住民代表、地元対策協議会代表3人
4号委員3人、副市町長 鴻巣市副市長、北本市副市長、吉見町副町長

第7回
平成24年10月29日(月)
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(1) 正副管理者会議の協議結果について

【主な内容】
広域化について、正副管理者会議において協議してきた結果、次の3点を確認したことを委員会へ報告した。
(1) 現在の埼玉中部環境センターについては、現施設が存続する限り2市1町で運営していく。
(2) 新処理施設の整備については、鴻巣市が参画を断念したため、埼玉中部環境保全組合の事業として進めることができない。新処理施設の整備については、埼玉中部環境保全組合の事業としてではなく、新しい一部事務組合をつくって進める。
(3) 2市1町の関係は非常に大切であるため、今後も2市1町で検討する機会を設ける。
第6回 平成24年3月26日(月)
(1) 委嘱状の交付(1人)
(2) 正副管理者会議の経過報告
(3) ごみ量調査結果について
(4) 新年度予算について

【主な内容】
広域化枠組みに係る協議経過の報告、当組合に参画申出のある市町村の最新のごみ量調査結果及び試算した施設規模等について説明を行う。委員から、正副管理者会議で枠組みの決論を早く出してもらいたいとの意見が出される。
第5回 平成23年11月28日(月)
(1) 広域化について

【主な内容】
行田市からの参画の申し入れ状況について報告し、第3回に引き続き広域化について協議した。また、現施設建設当時に地元住民と交わした和解条項の内容について確認をした。
第4回 平成23年9月30日(金)
視察研修
 
(1) 「川越市資源化センター」
(2) 「東埼玉資源環境組合第一工場ごみ処理施設」

【視察内容】
昨年完成した県内最新の施設である「川越市資源化センター」と県内最大規模の800トンの施設である「東埼玉資源環境組合第一工場ごみ処理施設」の2か所を視察研修する。
第3回 平成23年8月17日(水)
(1) 広域化及び建設候補地について
(2) 第4回新施設建設検討委員会について

【主な内容】
11市町村の副市町村長連絡会の結果について報告し、第2回に引き続き、広域化及び建設候補地について協議する。
第2回 平成23年6月1日(水)
(1) 委嘱状の交付(1人)
(2) 広域化について
(3) 建設候補地について

【主な内容】
広域化及び建設候補地について、当組合への広域化の申し入れ等の状況、広域化した場合の施設規模の試算、広域化の枠組み、ごみ処理施設の建設に望ましい土地の条件などについて協議を進める。
第1回 平成23年1月25日(火)
(1) 委嘱状の交付(13人)
(2) 委員長、副委員長の選出(委員長に鴻巣選出委員、副委員長に吉見町副町長
(3) 埼玉中部環境保全組合の概要について
(4) 新施設建設検討委員会設置までの経緯について
(5) 今後の予定について

【主な内容】
委員の委嘱、正副委員長の選出の後、埼玉中部環境保全組合の概要、委員会設置までの経緯、今後の予定について確認する。委員は13名で、内訳は識見を有する者1名、組合議会議員3名、住民代表組織等の代表者6名、副市町長3名。委員長に鴻巣選出の組合議会議員である岡田恒雄氏、副委員長に吉見町副町長の市川近雄氏を選出する。