埼玉中部環境保全組合 鴻巣市、北本市、吉見町が美しい街でありつづけるために
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埼玉中部環境保全組合
〒355-0134
埼玉県比企郡吉見町
大字大串2808
TEL:0493-54-0666
FAX:0493-54-0664
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よくある質問

目次


Q どこのごみを燃やしているのですか。1日どのくらいのごみが運ばれてきますか。
A 当センターは、鴻巣市、北本市及び吉見町のごみを処理しています。なお、鴻巣市の吹上地域にごみは、彩北広域清掃組合(行田市)の小針クリーンセンターで処理されています。
1日のごみ搬入量は、約110トンです。ごみ収集車両では、約40台分です。

Q ごみを処理するときに燃やす火の温度は何度くらいですか。
A 焼却炉の内部では、850度〜950度の範囲で運転管理をしており、通常は900度位の温度で焼却しています。

Q ごみをどのくらい処理していますか。灰はどのくらいの量が出るのですか。
A 1年間で約4万トンの焼却処理をしていますが、4,000トン強の灰が排出されます。ごみは燃えると約10分の1の灰になります。

Q 煙や公害はどのように処理していますか。
A 平成10年、11年のダイオキシン類対策工事に伴い、ろ過式集塵装置(バグフィルター)の整備を行いました。このろ過式集塵装置により煙が捕集され、公害は、活性炭・消石灰を吹込みダイオキシン類・塩化水素・硫黄酸化物を除去しております。また、窒素酸化物は、焼却炉出口に尿素水を吹込み除去しています。

Q ごみを燃やした後の灰は、どこへ行くのですか。
A 平成14年までは、最終処分場に埋立て処理を行っていましたが、平成15年から全量を太平洋セメントに運び、セメントの原料としてリサイクルしています。

Q 分別せず出されたごみは、どのように処理されていますか。
A 当センターでは、皆さんに分別のお願いをしておりますが、御質問のようにルールの守れないごみも一部見受けられます。収集車からごみピットに投入してしまいますと、常にたくさんのごみがためられておりますので、分けることは不可能ですから、そのまま焼却炉に投入せざるをなりません。プラスチックのように燃えるものは燃えますが焼却炉が傷みますし、ビン、缶等は燃えずに灰と一緒に排出されます。ごみはきちんと分別しましょう。